片麻痺とは?

右脳または左脳の神経障害によって引き起こされる症状で身体の左右どちらかに麻痺の症状が見られる状態のことを言います。
大脳で損傷を生じた場合には反対側の麻痺を生じます。
右脳が損傷されれば左側の麻痺、左脳では右側の麻痺を生じます。
左麻痺と右麻痺の症状はそれぞれ特有の症状があり、麻痺の程度も軽度から重度まで様々になります。

片麻痺のリハビリ

発症後のリハビリは、急性期リハビリテーション、回復期リハビリテーション、生活期リハビリテーションの三段階に分けられます。
急性期リハビリテーションは発症から48時間以内に開始するのが良いとされ、発症直後から約2~3週間に行います。回復期リハビリテーションは発症後3~6ヶ月までに行い、生活期リハビリテーションは発症後6ヶ月以降に行います。リハビリはそれぞれの段階に合わせて効果的に行うことが大切です。

急性期リハビリテーション発症後から約2~3週間
※発症から48時間以内に開始するのが良いとされています。
回復期リハビリテーション発症後3~6ヶ月
生活期リハビリテーション発症後6ヶ月~